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世界を変える

2011-10-08
Steve Jobsの訃報を知ってから、ネット上にはたくさんの情報が行き交っている。

あの日受けていた大きなショックは少しずつ和らぎ、傲慢ながら、残された人間として世界を変えていくために、自分が何をできるのかを考えている日々。

Appleはプロダクトだけではなく、CMも好きなものが多いけど、そういうことを考えているタイミングには、やっぱりこのCMが効くね。



英語版もあるけど、この日本語版も雰囲気が出ていてとてもいい。

見る度にぐっと来て、そしてまた考える。

そのためにもMBA留学を実現させるぞと思っている今日この頃です。

ちなみに、これ↓はJobs本人がナレーションをしているCM。

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TOEFL、INSEAD説明会など

2011-09-12
久々になってしまいました。近況報告など。

7月のTOEFLで98点までいったので「8月で100点超えだ!」と気合いを入れてましたが、むしろ力みすぎてしまい、しかも激務と重なり、8/14に受けたTOEFLでは100点超えどころか点数が下がってしまった。

T 96 (R28, L26, S20, W22)

RとLは過去最高を取れたものの、SとWで過去最低…。

明らかにテスト後半でへばってきてしまっていて、その夜は友達と飲み会が入ってたから、疲れを押して無理矢理いったものの、その後、体調を崩す…。平熱35℃台の自分が38℃まで熱が出て、しかもその後は原因不明の痛みがそこら中に出て、検査を受けるもとりあえず異常はなしだったけど、完全に心身共に疲弊してしまって、長いことダウンしていた…。

その後、あんまりTOEFL対策のテンションも上がらず、しかもそろそろGMATにも手を付けないとと思っていた頃、アゴスで開催されたINSEADの学校説明会に行ってきた。

その日は朝から体調がいまいちで、仕事をしててもまったく集中できずということで、何度もドタキャンを考えたけど、さすがにそれは最悪の印象を与えてしまうだろうということで、何とか参加。

行ってみれば、やっぱり良い刺激になった。自分の英語が他のcandidateに比べてイマイチだということがわかったのが最大の収穫だと言えばそうだけど(笑)、alumniと話ができたのも良かった。

Gucciさんのエントリー「MBA出願考察 その弐:ネットワーキング(1)」と「MBA出願考察 その弐:ネットワーキング(2)」も参考にして、今回はadmission1人とalumni4人が来ていたけど、とりあえずその中でも話が一番印象に残ったalumniに終わってから声をかけた。一通り名刺を配って何となく覚えてもらうよりは、まずは自分がこの人だ!と思った人ときちんと関係を作っていく方が良いと考えて。

自分自身、仕事でセミナーとかで話をする機会が時々あるのでわかるけど、話し終わってからどどっと名刺交換に来られると、全員のことを覚えているのは無理。自分の記憶力が悪いのもあるけど(笑)、正直なところ数人が良いところ。

そういう経験もあり、今回は逆の立場なので、きっちりとその人に名刺交換をして、質問をし、帰ってからメールを書き、今週の金曜日の夜には改めて会って話をする機会をもらった。

今は来週の3回目のFECのカウンセリングに向けて、レジュメとエッセイのアイデア出しをしているところだけど、今回の学校説明会にも出て、改めてMBA受験というのは、自分をマーケティングすることなんだなぁと思った。本当は、きちんと合格してからこういうことを言うべきなんだろうけど(笑)、雑感ということで。

とりあえず体調を整えつつ、一歩ずつ前に進んでいかなくては。
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現実

2011-08-01
blogを新しくしたそばからなんだけど、愚痴を書こう。

ただし、これがこのblogでの最初で最後の愚痴。

自分で決めて始めたことだから愚痴ではないな。「不安」だ。

昨日、"How to get an MBA"みたいなタイトルの本を読んでたら、こんなアプリカントにはレッドフラグ立ってますよという記述があって、そこに「年齢が29歳以上の人」みたいなことが書かれてた。まぁ、そんなの初めてじゃなくて「またか」って感じではあるんだけど、おいおい、俺はすでに5つもオーバーしてるじゃんとか、確かにINSEADの平均年齢は29歳って書いてあったよなぁとか思い出してしまう。

まぁ、今はそういう条件でも何とか入るために色々と策を練っているわけだ。

で、入れたとしよう。そして1年経って卒業。そうするとその年には37歳だ。

今、自分がエッセイに盛り込もうと思っている、ある企業があって、今はそこに入るためにMBAは必要ですよというストーリーでいるけど、自分の今までの経験とスキルで(例えばデザインなんてまったくやったことなし)そこに入れるのかという冷静な突っ込みがある。自分がその会社の経営者だったら、少なくとも今のまんまだったらレジュメで落とす。だからこそMBAっていう話はあるんだろうけど、そのギャップをどれだけMBAが埋めてくれるの?っていうのは、もっと冷静に考えなきゃいけない(あ、これはインタビューで突っ込まれるかもな)。

そして、これはどうでも良いといえばそういう類のことだけど、日本に37歳で、華々しくMBA取ってきましたよ!って帰ってきて周りを見渡すと、肩書きがマネジャーとか、なんとか部長みたいな同期だらけになっていて、「で、お前、今からどうすんの?」とか言われたら、どんな感じなんだろうか。いやいや、考えない、考えない。

もちろん、入る前、出た後のこんな不安はいくらでもある。

それは未来のことではあるけど、まさに今のことを考えると、やっぱりこのMBAの準備というのは、色んなものを犠牲にするよなというのが最近の実感だ。

もちろん、どうしたって今まで以上の英語力と自分自身の棚卸しとか、GMATやって数学の復習なんかをする機会にもなる。

でも、その分、今の仕事のための勉強はほとんどできていない。仕事に直結してるわけじゃないけど、やりたい勉強はなおさらだし、ましてや趣味のために読む本なんて優先度がつきやしない。

家族との時間だって犠牲にしている。休みにはもっとどっかに遊びにいきたいし、子どもとだって、もっと余裕をもって、何かを気にしながらじゃなくて無邪気に遊べたらどんなにいいことか。日々、すごいスピードで成長している子どもとじっくり過ごす貴重な機会の休日に、部屋に閉じこもってシャドーイングしてるって、どんな親なんだ。迷惑をかけてるのは子どもだけじゃなくて、奥さんにだって、子育てを任せっきり、家のことも任せっきりで、リラックスする時間をほとんど持たせてあげられていない。冷静になれば、そういうことはわかるけど、その場ではTOEFLのfamiliar topicでうまく応えられなかった問題が気になっていたりする。

準備のためのお金だって、家からも結構出してもらってるし、自分から出してる分とかも考えると、これで旅行に何回行けるんだよとか考え出す。

さぁて、きりがなくなってきた。

そんな状態ではあるけど、やっぱりMBAを目指すのはあきらめない。ポジティブにというけど、冷静になんて考え出したら、上に書いたことの何倍もの挑戦をあきらめるに値する理由がわき出てくる。だから、深く考えないという意味でのポジティブ(笑)。

先のことはわからないけど、わからないからこそ、引っ越してきたblogのタイトルは Jobsの connecting the dots なんだし。

とポジティブに終わりたいところだけど、現実は現実だねぇ。
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近況

2011-08-01
久々の日記。

しかも、アメブロからFC2に引っ越してきた。なんとなくね。

最近は仕事が激務だったので、あまり留学準備に手が回ってなくて、なかなか焦ってたところ。やっていることと言えば、TOEFLがメインで、あとはカウンセリングに合わせて、自分の棚卸しとかレジュメの準備をやっているところ。

TOEFLは今のところ93。今までは「まずはRとLを安定的に高得点取ることを目標にする!」という名目の元、Speakingは手つかずだったけど、いい加減、RとLだけというわけにもいかないので、やっと本腰を入れて、Speakingに取り組んでいるところ。

当たり前だけど、そんなにすぐは成果が見えるようなものではないので、今の時期はちょっとしんどい。どうにかしなければ。

8月はTOEFLを2回も申し込んでしまっているので、集中力とかモチベーションを保ち続けて、仕事もしつつ、エッセイ準備もしつつ、なんとかこの1ヶ月を乗り切っていこう。

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